Score, Level & Results

JFT-Basicの点数・レベル・結果

2026年8月から、総合得点に応じてA1、A2.1、A2.2(A2)の3段階が判定されます。正式な結果は試験主催者と予約サイトで確認します。

最終確認:2026年9月25日

点数の早見表

総合得点は10〜250点。145〜174点はA1、175〜199点はA2.1、200〜250点はA2.2(A2)と判定されます。145点未満はレベル判定が表示されず「*」になります。

JFT-Basicの点数とレベル

総合得点判定
200〜250点A2.2(A2)
175〜199点A2.1
145〜174点A1
145点未満レベル判定なし(*)

この3段階判定は2026年8月から導入されました。2026年7月まではA2.2(A2)に相当する200点以上の基準だけが使われていたため、古い記事や動画と現在の案内が異なる場合があります。

セクションごとの最低点はない

公式FAQによると、4セクションそれぞれに最低点は設定されていません。文字と語彙、会話と表現、聴解、読解を総合した得点でレベルを判定します。ただし、苦手分野を放置してよいという意味ではありません。日々の練習では分野別の正答率を見て、弱点を小さくしていくのが実用的です。

結果はいつ、どこで確認する?

試験終了後、受験したコンピューター画面に総合得点と判定結果が表示されます。正式な判定結果通知書は、試験日から5営業日以内にPrometricの予約ウェブサイトで発行されます。紙が必要な場合は、保存期間中にログインして印刷します。

JFT Passに表示される正答率や学習記録は、JFT-Basicの正式な試験結果ではありません。申請や提出に使える結果通知書は、公式の案内に従って取得してください。

在留資格や学校への提出前に確認すること

公式FAQでは、A1、A2.1、A2.2(A2)ごとに利用できる在留資格手続が案内されています。ただし、分野や学校・会社によって追加条件がある場合があります。必要なレベル、受験日の条件、提出期限は、必ず提出先と最新の公的案内で確認してください。

参照した公式情報

次に読む

公式サンプル問題と練習方法、またはJFT-BasicとJLPTの違いも確認できます。